先日
The Arts Centerの中でやっていた展覧会に行ってきました。
Sight and Sound
Music & Abstraction in Australian Artこの展覧会は音楽と抽象画のintersection(接点・交わり)を探索するというもの。会場には音楽が流れ、音楽と関わりの深い抽象画が展示されていました。大きい作品が大きく、圧倒されました。
個人的な意見としては、やっぱり、抽象画はいいなぁと。自分自身抽象画の作品が多いので、そういうものに目がいきます。
なかでもYvonne Audetteの作品はこころにぐっとくるものがありました。彼女の作品は手先だけではなくて、彼女自身そのものをつかって描いているんだな、と。Donald Laycookの作品も素晴らしかった。大きな絵が3枚並んでいたのですが、こころが吸い込まれて行くようようでした。
いい絵を見ると、瞑想しているときのように気持よくなります。
久しぶりにこころを奪われるような絵に出会えて、感動しました。
演出も素晴らしかったです。
2010年9月19日までやっているそうなので、近くにお住まいの方は是非訪れてみてください♪
上の画像のカタログはゴールドコインドネーション(1ドルか2ドルの募金)でいただくことが出来ます。
Catalogue:Author: Steven Tonkin
Copy editor: Margaret Marshall
Design: Vanessa Fernandez
Printed Carbon Neutral by Vega Press, Melbourne
Edition: 3500
Cover image:John Aslanidis
Sonic no.16,2008oil and synthetic polymer paint on canvas
92.0cm x 123.0cm
Courtesy the artist, Block Projects, Melbourne and Gallery9 Sydney